新井星一物語高校編第一章:エピローグ

星一は夕暮れの土手で一人寝転がり、西の方へ
沈みゆく夕日を見ていた。
星一「選抜優勝・・・・・・か」
そう呟いた。
星一(・・・・確かに手強い奴はいたがみんな大和ほどじゃねぇ。
   今度の夏で大和・・・・・・・来るんだろうなぁ・・・・)
東の方からはもう夜空が迫ってきていた。
??「星一!やっぱりここにいた!」
星一の頭の方から声がした。
星一「・・・あ、本野か」
すぐに気付いた。
本野「何やってたの?」
星一「いや、ちょっとね。」
本野「選抜大会・・・・・終わっちゃったね」
星一「ああ、そうだな。」
本野「・・・・・・・あのさぁ・・・・・・星一」
星一「何?」
本野「・・・・・・・・・・・・」
星一「何だよ?」
本野「あ、あのさ・・・・・付き合ってくれない?私と」
星一「え゛!?・・・・・・ウン、いいよ。」
本野「ホント?」
星一「本野なら・・・・・・本野ならいいよ」
夜空が空に広がっていた。


この話はクラスの人に原案を作ってもらいました。 持つべき者は友達や!(何)