新井星一物語高校編第二章:プロローグ

桜の花も少し散っている道を星一達は歩いてた。
星一「あ〜あ、もう二年か〜」
星満「まあな、確かに早いっつっちゃぁ早かったけど」
本野「でもさ〜みんなクラス一緒かな〜?」
鴨方「なかなかありえないけどね」
春東「そうだね」
夏西「でも全部で10人、ありえないことも・・・・・・・」
秋南「ありえないよ。夏西」
冬北「やっぱ夏西は俺達4つ子の中でも奇跡みたいなことを信じるよなー」
ミッキー「でも10クラスだから全員別カモネ!」
阿畑「そっちも逆にありえない方にちかいやろ、ミッキー」
星一「ま、みりゃぁ分かるだろ。」

−クラス分け表張り付け所−
星一「えっと、俺は・・・・・・・あった!Bだ!」
星満「・・・・・・俺もBだな」
本野「私もBよ!やったぁ!」
鴨方「俺もBだ」
春東「あれ?俺もB」
夏西「俺もBだ、どうなってんだ?」
秋南「俺もB!」
冬北「あれ?俺もBだし」
ミッキー「ボクもBだ!やったぁー!」
阿畑「・・・・・・・ワイはCや!なんでワイだけ!!」
一同「え?」
阿畑「虐めや!訴えたるで!!!」
星一「・・・・・・・・・・あれ何畑だぞ」
阿畑「え?」
星一「ほら、阿畑ならちゃんとB組にあるし」
阿畑「うわー!ほんまや!!にしてもなんや!
   何畑とは!けったいな名前やのぉー!
   (筆者の手抜きやぞこんなもん!!)」
星一「よかったなー阿畑」
阿畑「ああ、ホンマによかったわー!」
星満(にしてもこの偶然はヒド過ぎるぞ!)
冬北(・・・・・・・(汗)夏西の言うことがあたっちまった)
秋南(・・・・・おかしいよなぁ。コレ)
春東(うーん、偶然ってあるものだな〜!)
夏西(俺って凄い・・・・・・・)
鴨方(何か裏がありそーで怖い・・・・・・)
ミッキー(ボクの日頃の行いがよかったからダ!)
本野(何はともあれみんな一緒でよかった!)

う〜む、人が沢山にて行数が稼げるわ!(ぇ゛)