A star in the whole sky 星一高校編第一話:走り込み
−新学期−
星一「俺は・・・C組か・・・・」
星一は教室のナンバープレートを見て教室へ入った。
星一(俺の席は〜・・・・えっと・・・ここだここ。窓側か)
しばらくして一人の女子が隣へ座ってきた。
本野「あ、私、本野光(ほんのひかり)よろしく!」
星一「ん?ああ、俺は新井星一(あらいせいいち)こっちこそよろしく」
本野「星一君ね・・・ところで星一君は左利きで野球部に入るつもり??」
星一「え?なんでわかったの?」
本野「えっとね、星一君の右手の甲。一部だけ焼けてるでしょ?
   グローブでそう言う跡が付くから・・・・・
   だから野球で左利きかな?って」
星一「へー本野、お前すごい観察力だな」
本野「結構細かいところも気が付くんだけど役に立ったことはないの」
星一「ハハハ」

−次の日の放課後−

星一「さって・・と仮入部届けだしたし、野球部の所へ行くか・・・・・」
校庭にはもう野球部らしい人たちが居た。
星一「結構居るな〜」
顧問「よし!新入部員はこっちへ来い!」
星一(お、来た来た)
本野「あのー」
顧問「なんだ?」
本野「マネージャーになりたいんですけど・・・」
星一(あれ?本野!?)
顧問「いいのか?マネージャーは結構つらいぞ」
本野「頑張ります!」
顧問「よし、分かった。じゃあボールの準備をしてくれ」
   新入部員はとりあえず校庭を50週してこい!」
星一(50週ですか高校は違うね〜)

第一章です。微妙に短いかな・・・・・?