A star in the whole sky 星一高校編第2話:6人の仲間
星一「50週って結構きつい〜」
本野「はろ〜星一よく50週も走ったね〜」
星一「ああ、本野、結構きつかったけど」
本野「でも星一息切れてない・・・・ホントに人間?」
星一「ハハ、気にするな」
顧問「よし!50週したものはここへ来い!」
25人ほど居た新入部員は6人になっていた。
顧問「よし順番に名前とポジションをいえ!まずはお前からだ!」
星満「新山星満(にいやまほしみつ)です。ポジションはキャッチャーを
   やっていました。」
顧問「なるほど・・じゃあ次!」
星一「新井星一です。ポジションはピッチャーでした。」
顧問「ピッチャーとしてのスタミナは身に付いているようだな、次!」
春東「大山 春東(おおやまはるとう)です。ポジションはファーストです」
顧問「ずいぶんリーチが長いな。・・・次!」
夏西「大山 夏西(おおやまなつにし)。ポジションはセカンドです。
顧問「ん。うちはセカンドが多めだからがんばれよ」
秋南「大山 秋南(おおやあきなん)です。ポジションはショートです。」
顧問「お、ショートか、うちはショートが少ないからな。頑張ってもらうぞ」
冬北「大山 冬北(おおやまふゆほく)です。サードやってました。」
顧問「なんだ内野手は全員集まったのか。これは都合がいいな」
顧問「それと・・・こいつは外国人だ。」
ミッキー「ミッキーっていいます!センターをやってました!
     ミンナよろしくネ!」
監督「じゃあこれで今日は解散!」
そういい監督は去っていった。
星一「んじゃ監督もいっちょることだし帰るか〜」
星満「星一君・・だよね?」
星一「ん?えっと・・あ!星満だっけ!?なに?」
星満「僕とバッテリーを組むことになるかもしれないだろ?よろしく」
星一「あ、こっちこそよろしく!」
二人は握手をした。
星一「!・・・・星満・・・おまえ・・・?」
星満「じゃあ僕は帰るよ。じゃあね」
星一「あ、ちょっとまって・・・・」
本野「星一、どうしたの?」
星一「あ、本野・・・・いや・・・・なんでもない。」
本野「あー星一の意地悪!」
星一「いや、たいしたことじゃないから・・・・・」
星一(あいつの手・・・・マメだらけだった・・・・こりゃあ楽しくなってきたぜ)

ふう、ようやく長いのになった。