A star in the whole sky 星一高校編第3話:星一の変化球

−放課後− 星満「おい、星一部活行くぞ」 星一「ん?おお、わかった    でもやっぱり一年だと雑用だよなぁ?」 星満「まあ、その辺が妥当だろうな」 −グラウンド− 顧問「おお、いいか良く聞け。    新入部員のなかで昨日50周できた者以外は球拾い!    走れたやつは素振りをやれ!」 星一「?先輩どうしていきなり素振りなんですか?」 大倉「ああ、この野球部はな、新入部員を    テストするんだ。それと僕は大倉だ。よろしくな。」 星一「テストですか?大倉先輩。」 大倉「そうだ。それで基礎体力の差を見る。    お前は合格したと言うことだな。」 星一「そうですか。大倉先輩ありがとうございます。」 顧問「星一と星満は素振りの後キャッチボール。    肩が暖まったら投球練習をしていろ」 星一「わかりました。」 星満「わかりました。」 −数十分後− 星一「じゃあやるか。」 星満「そうだね。」 星一「えっと・・・距離はこの辺だな。行くぞ」 シューーーーン    ズバン! 星満「うわ・・・・早いな〜・・・140くらい・・・・かな」 星一「よくわかったな。こないだ計ったときは140q/hだったから。」 星満「変化球投げれる?」 星一「カーブとフォークが投げれるけど」 星満「じゃあちょっとフォーク投げてよ。」 星一「わかった」 シューーーーン  ストン バシッ 星満「・・・・・・?ごめん、もっかいなげてみて。」 星一「ああ。」 シューーーーン  ストン バシッ 星満「やっぱり・・・このフォーク落ちるまでの速さが140はある……」
ふう、野球らしくなってきたぞ・・・・