A star in the whole sky 星一高校編第五話:矢のような送球
星満「おい星一、どうしたんだ?」
星一「あ、ああ。内野手の連係プレーが上手そうだなぁ・・・って」
星満「四つ子だしな」
星一「じゃあ盗塁を想定して軽く投げてみよっか」
星満「おお」
星一「じゃあみんなランナーが一塁にいて、盗塁した場合の練習するから」
一同「OK」
ザッ、ビューーーーン、バシィッ
星一(よしっ)
ザ、シュッ
ヒューン
バシッ!!
星一「おお〜星満いいかたしてるんだなぁ・・・」
星満「そこまで凄くはないよ。遠投なら得意だけど」
星一「遠投?」
星満「やってみよっか?」
星一「ああ、じゃあどの辺に居ればいい?」
星満「あっち」
星満が指をさしたのは50m離れているところだった。
星一「あそこでいいんだな。俺からやるから」
星一は50mを早足で移動した
星一「いくぞー」
ヒュッふわーんパシッ
星一「やっぱ多少山なりになるな・・」
星満「いくぞ〜」
シュッヒューンバシッ
星一「うわ!」
星満「どう?」
星一「すげぇすげぇ、多少にしか山なりになってねぇよ・・・」
星満「肩だけはずっと鍛えてたから。」
星一「もっかいやるぞー!」
星満「おう!」
星一「そりゃぁっ!・・・・・やべ!手が滑った!」
星一(あーあ・・・・あんなほうに・・・・取りに行かなきゃ………ん?」
ボールに向かって猛突進するやつがいた。
ミッキーだ。ジャンプした。
ミッキー「星一!ボール取ったよ!!」
星一「あいつの足の構造はどうなってるんだ?」
大倉「お前らすごいなぁ」
唐突に声がした。
一同「大倉先輩!」
大倉「このチームなら甲子園を狙えるかもな」
監督「大倉!!ちょっと来い!」
大倉「はい!じゃあな。お前ら。」

星一「じゃあもう一回練習しようか。」
一同「おう!」
??「おーおーここが城南高校野球部か!?ずいぶんしけてるなぁ!」
星一「誰だ!?」

この微妙な切り具合はテレビを参考にしました。(笑)