A star in the whole sky 星一高校編 第七話:初戦
−夏−
監督「じゃあベンチ入りメンバーを発表する
   三年大倉、山田、大石、山本、田中、佐藤
   二年山川、石田、加藤、原、鈴木、松本
   一年大山春東、夏西、秋南、冬北、鴨方、ミッキー、新山、そして新井だ!」
大倉(やはり今年の一年は強いな・・・・・・)

そして夏の一回戦
監督「ではスタメンの発表だ!
   1,星一   投
   2,ミッキー 中
   3,大倉   左
   4,星満   補
   5,鴨方   右
   6,春東   一
   7,夏西   二
   8,秋南   三
   9,冬北   遊 だ!」

二年「ちょっと待ってください!」
監督「なんだ?」
二年「なんで一年ばっかりスタメンなんですか?」
監督「・・・・・わからないのか」
二年「?」
監督「お前らとこいつらじゃ差が違いすぎるんだ。それがいやなら退部しろ」
二年「くっ・・・・」
監督「それじゃあみんな行って来い!」
選手「はい!」
星一「えっと・・・・一回戦は・・・」
本野「北斗学園第一高校よ。」
星一「本野!?」
本野「北斗は全員当てることが上手いチームなの。
   失投は許されないわね。」
ウグイス嬢「これより、城南高校対北斗学園第一高校の試合を始めます。」
ウ「一番、ピッチャー新井君」
星一「おっしゃあ!一発あててくかぁ!」
投手「くそぉ・・・なめやがって・・・いくぞ!!!」
シュッ
星一「この程度か。」
カキーン!!
実況「文句なーし!新井君初回先頭打者ホームランだ!!」
監督「どうだ、二年らでこんなことは出来ないだろう。」
二年「・・・・・・・・・・・・・・」
試合は星一の見事なコントロールや
みんなのバッティングで9−0で城南高校が勝利した。

その次の日。
部室には二年生全員の退部届けがあった。

初戦突破です。ドンドン行きますよぉ! てか二年悲惨(汗)